40代で未経験の職種へキャリアチェンジを実現できた~これだけは押さえおきたい!4選~

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お陰様で忙しくしており、少し間が空いてしまいました。

実は私、入りたいと思える会社、

この会社で学びたいと思う会社が1社だけあり、転職活動をしていました。

先日、その会社から内定の連絡をいただき、郵送で採用通知書も受け取りました。

これまでは多くの40代の転職サポートをしてきましたが、

実際に自分自身も40代で未経験の業界、

希望の未経験職種へキャリアチェンジで転職に成功できました。

本日は「これだけは押さえておきたいこと!4選」についてご紹介します。

 

自己分析ができている

「自己分析」というフレーズ、よく聞きますよね。

残念ながら、ここを省くことはできません。

まずは自分のことを分かっていないと、どんな職種に向いているのか、

どういう業務で自分を生かせることができるのか、

どんな業務が自分に合っているか、を把握することができません。

ご自身のこれまでの業務、キャリアを通して得た経験や、

プライベートの経験も含めて振り返り、達成できたことや楽しかったこと、

上手くいかなかったこと、ストレスに感じたことを思い返してみましょう。

面倒に思わず、せっかくの機会なので楽しみながら、

時間を掛けてしっかり自分と向き合いましょう。

 

 

◆アピールポイント洗い出し

次に得意なこと、自分のアピールできることをチェックしましょう。

日本人は控えめな方が多く、こういうところで謙虚になる方がいます。

けどここで謙虚になる必要はありません。

むしろしっかり得意を自分の言葉でアピールできるようにしなければ、

自分の良さを相手に伝えることはできません。

自分のアピールポイントを書き出し、自分の言葉で表現できるようにしましょう。

 

 

◆弱みについて

誰にでも強みがあれば、弱みもあります。

ご自身の「弱み(ウィークポイント)」、しっかりご認識されていますか?

強みは自身の得意なことなので、上手に伝えられる方が多いのですが、

弱みまで分析できている人は少ないです。

面接する側からすると、弱みこそ突っ込み甲斐のあるポイントですよ。

弱みを自分で理解し、弱みをどうカバーしているか、

またやり方次第では、その弱みを強みに変えることもできます。

弱みを乗り越えるためのご自身の対処法を自分の言葉で伝えましょう。

自分で対処法まで把握していると、自己分析と自己管理ができる人だと見られます。

面接の担当者に良く映り、きっと関心されることでしょう。

面接する方の「心を掴んでしまうこと」も、面接においてとても重要です。

 

 

企業分析・職種を理解している

応募する業界や職種について理解していないと、

その職種が本当に自分に合っているかどうかなんて分かりません。

募集要項やHPの社員のコメントを確認するのも良し、

今はネットで検索すると今は様々な情報を収集することができます。

業界の特徴や職種の理解は最低限は確認し、必ず押さえておきましょう。

また同業他社ではなく、なぜその会社を希望するのかについては、

殆どのケースで聞かれます。

会社の方針や企業理念、企業の活動状況を把握し、

会社が大切にしていることや雰囲気を掴み取りましょう。

 

 

未経験でも経験を生かせることをアピール

あなたの過去にご経験してきたことで、希望の職種で生かせることを見つけます。

キャリアチェンジでの転職となると、業界や職種が異なるので、

実務としての経験はありません。

つまり未経験です。

しかしあなたが経験してきたスキルを新たな仕事で生かせる場面は必ずあるはずです。

これまでの経験・実績をこれから先、どうのように生かしていくか。

業界・職種が変わっても、生かせることを見つけ、そしてアピールしていきます。

 

◆例:営業経験で習得したスケジュール管理能力→プロジェクト管理能力として生かせる。

その他、顧客開拓力、数値管理能力・データ収集力、顧客の心を掴むことが得意等、

今までの経験を今後どのように生かすことができるのか、ぜひ発展させてみてください。

 

 

具体的なキャリアプランを持っている

自分を知り、会社を知っているからこそ、

今後のキャリアプランをしっかり描くことができます。

現状維持を望んだり、受け身タイプで「入社できれば安心」や、

向上心のない方については、キャリアプランを持っていないことでしょう。

職種にもよりますが、受け身で向上心のない方を会社は採用したいとは思いません。

そのため、私は入社後も段階的な目標や前向きな姿勢をアピールしました。

どんな業務であっても、会社は向上心を持って業務に臨む人を好みます。

日本の会社にはまだまだ現状維持を希望するタイプが多いです。

同じことをルーティンでこなすだけでなく、スキルアップを目指す人、

入社後も学びを続け、キャリアアップしてくれる人、

居るだけで職場の雰囲気が良くなるような、周りにも自然と良い刺激を与えくれ、

周りを引っ張ってくれるような人材を会社は好みますし、求めています。

 

 

まとめ

私の周りにはいま、40代で転職する人が増えています。

同じ業界でキャリアアップの方もいれば、

私のように他業界・他業種へキャリアチェンジをする方もいます。

(アラフォーと言わず、40代後半の方もいらっしゃいます。)

子育て中のパパやママも多くいらっしゃいます。

子どもが小学校高学年(4年生)以降、子育てが少し落ち着くタイミングで、

子育てから手が離れていく中で、自分のことを考える余裕が生まれ、

仕事や転職、キャリアプランやライフプランを考え始めるのだと思います。

アラフォーで転職・復職、

キャリアチェンジをして転職を検討の方に少しでもお役に立てると大変嬉しいです。

 

 

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