正社員でも働き方色々、意外と詳しく知らない働き方

働き方/雇用形態・個人事業主
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こんにちは、お仕事ソムリエママです。

一重に“社員”といっても、以前とは異なり、色々な働き方が増えてきました。
(これを多様化とも言います)

本日は社員の多様化する働き方について、解説していきます。

 

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エリア限定

転居を伴う転勤がない正社員(以前はいわゆる一般社員と言われていた)がエリア限定社員です。

新卒採用の時点で、総合職か一般職かの入口が異なっていました。

そして以前は一般職には、男性が殆どいませんでした。

今では男女の差別がなくなり、一般職に男性がいたり、活躍していたママが子育てのために一時的にエリア限定に切り替える方も多いです。

今と約20年前では、捉え方も随分変わりました。

 

 

専門職(ジョブ型雇用)

外資系や日系の一部の金融機関では、以前から導入されていた会社が多かったです。

ただし、管理職や専門的な職業の方に限られていました。

いわゆる終身雇用ではなく、年俸制(基本的には1年契約)で業務が期待値以下であれば、リストラされる可能性があるということです。

外資系金融では、上司に肩叩きされ、「そのままいつもの職場にはもう二度と戻れない。そのまま荷物を纏めて段ボールを持って帰宅する」という光景がリーマンショック時に見られました。

副業が浸透したこともあり、社会全体としては、“終身雇用の雇用形態→ジョブ型雇用”という流れなのですが、まだまだ少ないようです。一部ではジョブ型雇用は中途採用や新卒採用で導入されています。

時短勤務

就業規則で定められた、通常の就業時間を短縮して働く働き方です。

一般的には特別な理由があり、申請して社内で承認された方が使える制度です。(子育てや介護)

以前は特別な理由が介護や子育てに限定されていましたが、今ではリカレント教育や資格取得、スキルアップのため、またメタボの方の健康促進のため等、特別な理由の幅が随分広がりました。

 

 

フレックスタイム制度

フレックスは結構前から耳にする制度です。

ただ実際に導入されている企業は一部でした。

中々全般には広がらない感じでしたが、感染症の影響で通勤時間の分散(密を避けるため)のため、一気に浸透しました。

制度自体は約15年以上前からあったと記憶しています。

副業(複業)推進

社会保険加入条件は1週辺り20時間以上のため、その範囲内で積極的に副業を推奨する会社が出てきました。

その目的は、視野を広めて人脈形成にあると思います。

一つの会社にずっといると、視野や価値観は狭くなり、社内の人とばかりコミュニケーションをとるようになります。

転職文化のない日本では、1社で定年まで働くことが良いとされてきました。

一方、転職をしたことのある私も感じるのですが、業界によって、また会社によって、社風・価値観や常識が全く異なります。

1社しか経験のない方の考えは、教科書通りの限定的なイメージがあります。

色々な会社をみることで、「あなた(社内)の常識は世の中の非常識!」であることに気づかされ、視野と考え方が飛躍的に広がっていくと思います。

個の力向上へ柔軟な職場 副業、経験の還元期待: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

まとめ

社員といっても、色々な働き方があります。

制度自体はあったけれど、実際には浸透してくれなかった制度もようやく感染症の影響もあり、浸透し積極的に利用されるようになってきました。

働きからは色々です。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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